ビービーのFXブログ
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ビービーのFX奮闘記
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こんばんは

ビービーです。

ちょっと小銭稼ぎました。

20130121取引

いわゆるスキャルピングってやつですか?良く知らないけど。そもそも外為どっとコムはスプレッドが高いので頻繁の売買は自殺行為だし。

なんだけど、逆張りする時は、ビービーにはある一定の法則があってそれに従って買い売りしましたが、仕事中なので、これはタマタマです。タバコ休憩の時に、タマタマその法則に当てはまりました。

とりあえずどうでも良いです。

で標題に関してですが、こんな記事見つけた。日刊SPA!

以下引用です。

昨年末から年初にかけ、為替が円安で推移している。歴史的な円高から急激に円安が進んだように思えるが、ビッグマック指数や実質実効為替レートで考えると、実は“歴史的円高”ではなかったということがわかるのだ

◆ビッグマックで見れば、円は売られすぎ。実効為替レートで考えれば今までも円高ではなかった
(人気ブログ「金融日記」管理人 藤沢数希氏)

 為替レートの適正な水準を考える方法はいくつもあるが、根本的にはモノの値段で決まると考えられる。お金というのはなぜ価値があるかというと、それは結局、お金でモノを買えるからにほかならない。米国でリンゴが1個1ドルで、日本でリンゴが1個80円だったら、同じリンゴから見ればこの1ドルと80円が同じでなければおかしい。よって1ドル=80円というように為替レートが決まる。

 例えばここで、為替レートが1ドル=100円だったらどうなるだろう? この場合、日本でリンゴを80円で買って、それを米国で1ドルで売ると、為替レートは1ドル=100円なので、1個売るごとに20円儲かる。こうやって為替レートが適正になるまで貿易会社は儲け続けるので、結局1ドル=80円という儲けが出ない水準に落ち着くのである。これが購買力平価説という為替レートの適正水準を計算する理論である。もちろん、現実の世界は輸送費もかかるし、関税もあるし、そもそもサービスの多くを輸出入することが不可能だ。よって、購買力平価説のとおりに為替レートが動くわけではないが、長期的な適正水準を考える場合の指針になる。

 英エコノミスト誌がビッグマック価格から理論為替レートを計算している。さて、日本ではビッグマック単品が320円、米国は4.33ドル、ユーロ圏平均では3.58ユーロである。ここから計算される為替レートは、1ドル=74円、1ユーロ=89円。つまり、ビッグマックから見ると、円は現在の為替レートよりももっと高くなってしかるべきで、最近の円安は行きすぎであるといえるのだ。

【後編】『最近の円安には警戒が必要』に続く
⇒http://nikkan-spa.jp/370164

【藤沢数希氏】
欧米の研究機関にて計算科学、理論物理学の分野で博士号を取得。その後、外資系投資銀行に転身。主宰するブログ「金融日記」は月間100万PV、ツイッターのフォロワーは7万人に及ぶ。最新刊『外資系金融の終わり』(ダイヤモンド社)が発売中

― 実効為替レートで考えれば今までも円高ではなかった【1】 ―

引用終わり。

でこの記事は、全然、悪意が無くて、【2】の実質実行為替レートを説明するために、ビッグマック指数ってちょっと有名な指数で説明しようとしています。で、悪意が無いのは、分かっているのですが、ちょっと突っ込みます^^

アメリカのビッグマックって日本のビッグマックに比べて、むっちゃ大きいんだけど。そんなもん単純比較できないでしょう。詳細な大きさまでは忘れましたが。(なんせ15年以上前なので)ちょっとググッて見たら、ヤフー知恵袋に1.3倍くらい(?)と書いてありました。仮にこれが正しいとして(ちょっと調べるのがめんどくさい。気になる人は調べてください。)、単純計算(大きさと値段が比例するとして)すると円の米ドルに対する実行レートは74×1.3で96.2円ってこでよろしいでしょうか、藤沢先生?まだまだ円安になるということですな^^

で、引用しませんが、【2】の実質実効為替レートで見ると、確かに円安です。なんだけどこの実質実効為替レートがちょっとややこしい。誤解を恐れずに、簡単に書くと、実質実効為替レートの基準となるファンダメンタル値によってころころ変ります。が選ばれるファンダメンタル値はメジャーな物があって、それに基づくと確かに円安です。でくどいですが、この記事は、なんの悪意もありませんが(知らない人に説明するためにややこしい説明を省いているだけです。)、安易に円安水準であるのとの結論は間違っていると思います。

ビービーは長期的には円安になると踏んでいますが、短期的には、円高に振れても全然おかしくありません。なのでビービーは見です。

ではでは

gaitamecom_120x60.gif

追記:金曜日の記事でビービーは金貨とプラチナ貨を持っていると書きましたが、日本が破綻(安部政権が長期政権になれば絶対破綻しないけど。)するという前提で何故、金の延べ棒じゃなくて金貨、プラチナ貨(こっちはおまけです。金の延べ棒じゃなくて、金貨というのがメイン)なのか説明します。

日本では、金は、基本的に、田中貴金属の直営店、三菱マテリアルの直営店、先物の会社(最近、第一商品ってとこだっけ?テレビCMしてますよね)で買えますが、田中貴金属は田中貴金属ブランド、三菱マテリアルは三菱ブランド、先物会社はブランドは指定できない、といった感じで、色々あります。で、少なくともビービーが金貨を買った当時は、これらの金の延べ棒は、海外では、単なる金の固まりと判断されるという情報がありました。要は、世界標準では無い。(もしかしたら今は違うかもしれない。)ちなみに先物会社が一番手数料が安い。

金貨は、そもそも海外の政府か中央銀行が発行している(ユーロのウィーンフィル金貨、豪ドルのカンガルー金貨、カナダのなんか忘れた金貨の3つが、日本では買えます。)ので、海外でも換金性が良いです。後、基本、1オンス(32グラムぐらいだったと思う。)が単位なので、1枚の単価が安く、切り売りしやすいなどのメリットがあります。デメリットもあって、金の延べ棒より、べらぼうに手数料が高い。、(売買比8%だったはず。)

ビービーは1オンス金貨を250枚以上買いましたが、色々事情があって、ほとんど売ちゃった。2個目の不動産は金貨を売って買いました。

以上追記でした。

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